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【大人の学習塾】営業商談塾を利用してほしい人、その2

2022年05月01日

 次は、その2 営業職への就職・転職で商談のやり方を学びたい方、です。

 現在、仕事を探している人、営業職への転職を考えている人が大勢います。

 会社でリストラされて失業中の方、経験がないけれど営業職の募集が多いので営業をやってみようと考えている方は、「塾」に通ってしっかり準備する必要があります。

 いつの時代も営業職は募集しています。会社は常に営業を必要としています。しかし、何の準備もせずに中途採用された営業は長続きしません。

 だから、常に営業職の募集はあるのです。

 営業職は、一生続けられるすばらしい仕事です。しかし、商談のスキルが不十分だと実績を上げられないので長続きしないのです。

 営業に「向き」「不向き」は、ありません。すべて、知識×技術×意欲の要素で決まります。あなたには、頑張ろうという意欲があるでしょう。

 後は、営業や商品の知識と商談で活用する技術を練習すれば、誰でも成果を出すことができます。

 「営業の経験がないので自信がない」「もう失業はしたくない」「営業として採用されて、早く安定して働きたい」と思っているあなたは、商談力を身につけるべきです。

(1)あなたは会社における営業の重要性を理解し、営業として生きていく決心をしましょう。

(2)働いた経験があれば、ビジネスマナーなどは身についているでしょう。会社が販売する商品やサービスなどの知識をつけましょう。

(3)そして、その商品やサービスのセールス・トークを何パターンも書き出して商談練習で自分のトークに自信を持つようにします。

(4)商談における「断り」など想定済みです。応酬話法で切り返す練習をします。商談の「押し・引き」の面白さがわかってくると、営業が楽しくなってきます。

「塾」では、あらゆる状況を想定した商談を一つ一つ練習しますから、実践的な商談力が身につきます。 

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《組織調査をご提案いたします》

社員意識調査】 会社や職場に関する社員の満足度を調べます。

〇「社員が会社をどう思っているのか」調査・分析して改善提案します。

顧客満足調査】 取引先のニーズと競合動向を調べます。

〇「取引先の本当のニーズ」を調査・分析して売上向上策を提案します。

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株式会社メッツ・コンサルティング  代表取締役 新井 陽二


【大人の学習塾】営業商談塾を利用してほしい人、その1

2022年05月01日

 「営業商談塾」は、受講生同士が協力することで、大きな気づきや学びが得られる場です。基本的には、商談をもっとうまくできるようになって実績を上げたい、という共通の目的をもった人たちが集まります。

 具体的には、次のような方々が対象です。(チラシにも書いてありますね)

その1 会社で商談のやり方を教わっていない若手営業。

その2 営業職への就職・転職で商談のやり方を学びたい方。

その3 独立・開業の成功のために営業力をつけたい方。

まず、会社で商談のやり方を教わっていない若手営業、について説明します。

 若手営業に限定する必要はありませんね。「会社で商談のやり方を教わっていない人」。「営業経験が少ない人」。そんな営業は、とても困っているはずなので対象者です。 

 本来、営業職は多くの成功や失敗などの経験を積み重ね、対応力が向上することで実績が上がっていく仕事です。

 しかし、今日では「早く実績を上げろ!」「今月も目標未達か?」と結果を求められます。まだ、営業を勉強している段階なのに。しかも、どうしたらいいか誰も教えてくれない・・・。

 営業を辞めたくなりますよね。いえ、あなたは辞める必要なんてありません。まだ、営業がどういう仕事かわかっていないのに諦めるなんてもったいないです。

 それに、「仕事を辞める」ということは自分のキャリアを不安定にさせるので慎重に判断しましょう。「つらいから辞める」「実績が出ないから辞める」は、やめましょう。

(1)あなたは、まず営業という仕事を「基本」から学びましょう。

(2)営業経験が少なくても実績を上げられる営業法があるので、その方法を習得しましょう。

(3)商談が何から始まりどのように終わるのか、全体像を理解しましょう。

(4)一つ一つの商談の「目的」と進め方の「基本型」を覚えましょう。

(5)繰り返し商談練習をして「基本トーク」を固めましょう。

 「塾」では、経験のある仲間が練習相手になりますから、必ず営業という仕事が理解できて商談力が身につきます。 

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株式会社メッツ・コンサルティング  代表取締役 新井 陽二


【大人の学習塾】営業商談塾は、どんな塾か?

2022年04月29日

 営業商談塾は、「商談」のスキルアップに特化した塾です。

 毎回2時間を「講義」「実習」「ロールプレイング」の構成で進めます。全6回は、商談の始まりから締結までの商談場面を時系列でコマ割りして学びます。

 新規顧客との商談は、「あいさつ」「自己紹介」「雑談」「会社(事業)案内」「商品紹介」「ヒアリング」「提案」「交渉」「締結」といった過程を経て受注に至ります。

 どの場面も重要です。一貫したシナリオのもとに計画的に商談を進め効果的なツールやトーク(話法)を駆使して結果を出します。

 これらの商談に必要な知識と商談の技術、商談場面でのトークを作成し、一歩づつロールプレイングで体得していきます。

 これだけの分量を学び、準備し、練習するためには、やはり回数が必要になります。忙しい社会人の受講生の皆さんが集まるには1回2時間、会社が休みの日曜日が最低条件でしょう。

 最大の特長は、講師、受講生を相手にロールプレイングで繰り返し商談練習できる点です。練習なら、うまくいかなくても全然大丈夫です。

 「ごめん、もう一度!」「今の間違いです!」「最初からやります」「今の説明、わかりやすいですか?」「もっとよい言い方ありますか?」

 あなたは、日々の商談を何とか成功させようと思って頑張りますね。しかし、商談がうまくいかないと失注します。

 あなたは、商談を成功させる練習をしていますか?そもそも、商談は何から始まり、どう終わらせるかわかっていますか?お客さまの気持ちがわかって商談していますか?自分のセールストークを何パターンもっていますか?

 上司や先輩営業に教えてもらっていますか?ほとんどの営業は、商談の進め方を理詰めで教わっていません。(だから、商談がよくわかりません。)

 また、上司や先輩営業も経験を語るだけで、練習に付き合ってくれません。

 今のあなたがうまくいかないのは、当然です。だから、自分のために自己投資して商談を勉強するしかないのです。

 一度商談の全体像を学べば、後は日々の商談で応用が利きますので商談力は飛躍的に向上します。

〇次回は、【大人の学習塾】営業商談塾に参加すべき人、についてです。

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株式会社メッツ・コンサルティング  代表取締役 新井 陽二

 

 

 

 


なぜ、今【大人の学習塾】営業商談塾を始めるのか?

2022年04月28日

 今、多くの人のビジネス・キャリアは大きく変化しているはずです。ビジネスパーソンが健全に生きていくためには、働くことが必要です。

 コロナ前もコロナ禍もコロナ収束後も、安定して働く人もいるでしょう。キャリア計画通りにキャリアアップする人もいるでしょう。

 ビジネス・キャリアは人それぞれ違うので、そのこと自体に問題はありません。

 問題は、その人にとってキャリアが危機的状況にあるということ、状況の改善がうまくいかないことです。そのままでは、不安ですし関係者に悪い影響がでるかも知れません。

 今、よい状況にある人も状況が変われば、今苦労している人と同じ状況になる可能性があるので油断できません。

 社会は、互いに影響を与え合って成り立っているので、社会の大きな変化に対して「自分には関係がない」ということはありません。

 さて、以前のブログにも書きましたが、自分のキャリアを主体的考え、行動を起こすなら、次の3点を考えることが重要です。

 (1)自分が何をやりたいか(2)自分に何ができるか(3)それを求めている人がいるか。3点が合致することなら成功の可能性がある、という話です。

(1)私は、商談がうまくいかない人に商談のやり方を教えたり、商談の練習相手になって役に立ちたい。

(2)私は、これまでの営業活動や商談経験、営業研修の講師経験から、わかりやすく具体的に教えることができる。

(3)営業職は、どの時代にも必ずいる。商談がうまくいかず悩んでいる営業は必ずいる。商談のやり方を学びたい、練習して商談技術を身につけたい営業は必ずいる。

 そう考えたら、次はどのように受講生を集めてどのような講座をするか考えます。

 今は、効果的な告知は何か、と考えている段階です。計画通りに進むか、やってみないとわかりません。

 それがビジネス、キャリア形成の実際なのです。学んだことを実務で活用しなければ「自己満足」で終わってしまいます。

 あなたも、思い切って始めてみませんか?

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株式会社メッツ・コンサルティング  代表取締役 新井 陽二

 

 

 


実務家を講師に招く狙いは、どこにあるのか?

2022年04月23日

 セミナーや講座は、数多くあります。それらは受講生を集めなければ、成り立ちません。今はコロナ禍が生み出した新しい形態であるオンラインセミナーもたくさんありますね。

 主催者は、集客の手段として実務家を講師として招きます。

 主催者の目的は、あくまで集客です。狙いとしては、誰もが知っている企業が成功したり失敗したりした事例を具体的に話したら、受講生が興味をもって集まるのではないか、ということだけです。

 講師は、事情をよく知る「当事者」が最もふさわしいと考えます。

 この主催者側のニーズに対して、自分の経歴や実績の誇示、今後のキャリア形成の機会にしたい人物のニーズが合致して講座が実現します。

 もちろん、受講生のお役に立てるならと、引き受ける心ある実務家もいるでしょう。

 しかし、最もリアルな情報をもっている「当事者」には、「それを、話していいのか」という問題が必ず発生します。

 「早稲田大学マーケティング講座舌禍事件」は、講義中の言葉やフレーズが不適切ということで問題になっていますが、そもそも吉野家の(当時)現役役員が、自社のマーケティング活動について講義すること自体が問題ではないでしょうか。

 社内情報の漏洩に当たりますし、マーケティング戦略に関する情報は機密事項の可能性があります。一般常識としても「守秘義務」があると認識すべきでしょう。

 しかし、主催者は正に機密情報の漏洩を期待して登壇を依頼しているので、主催者側にも問題があります。

 今の時代は、転職や副業が当たり前で「講師業」もその一つかも知れませんが、重々気をつけましょう。

 なぜ、あなたに声が掛かるのか。有名な会社にいて多くの人が興味をもつことに携わって、価値ある情報をもっているからでしょう。

 しかし、その情報はあなたのものか。それを公にすることで自分が利益を得てよいのか。よく考えましょう。

 そういった情報は、1回講義してしまえば、もう価値はなくなります。今もっている情報を切り売りするだけで、この先「講師業」を続けていけると思いますか。

≪以上≫

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株式会社メッツ・コンサルティング  代表取締役 新井 陽二


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