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よい研修になる、依頼の仕方。

2021年11月22日

 研修担当者の依頼は、「成功するオンライン・プレゼンテーション」だった。

 「成功する~」は、研修担当者の考えであり意思であり講師に対する要望だ。この研修担当者の発想と依頼の仕方は、とてもよい。

 目的が明確なのでニーズがわかりやすい。つまり、プログラムが組みやすい。担当者の気持ちが伝わるので、講師のモチベーションが上がる。

 「オンライン・プレゼンテーションを学ぶ研修」と「成功するためのオンライン・プレゼンテーション研修」では、コンセプトが全く違う。

 講師の選定や研修プログラムが違ってくる。オンライン・プレゼンテーションの実践経験があり成果を出してる講師が、成功するための研修プログラムを実施しなければならない。

 単に、オンライン・プレゼンテーションを学ぶのなら、インターネットの接続方法から始まってWeb会議システムの操作と機能、プレゼンテーション・ソフトを使ったスライドの作成方法などのハウツーが学習の中心になるだろう。

 しかし、「成功する」というからには、「成功の定義」「成功の要件」に基づいたプログラム設計が必要になる。

 そして研修後のプレゼンを成功させなければならないので、受講生の日常のプレゼンを理解したうえで、成功率を高める研修をしなければならない。

 ≪続く≫

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管理者が職場の目標を達成する方法。

2021年11月22日

 管理者には、「職場の目標達成は管理者の責任というが、具体的にはどうしたらよいのか?」という思いがあるでしょう。

 もちろん、職場状況はさまざまですし、研修の範囲内で個別に「答え」を出だせるわけはありません。だから、管理者自身が「答え」を出せる情報や現状を理解する実習、方法論を研修で提供します。

 受講生は、その「学び」を活用して、研修後に目標達成活動をおこないます。

 マネジメントの基本を参考にすると、4つの方法があります。

●よい計画を立てて、部下に適当な業務を割当て、わかりやすく指示し、進捗   を管理すれば、目標が達成できる。

●業務の問題点を見つけ、生産性の向上や効率化のために業務を改善・改革すれば、目標が達成できる。

●部下のやる気を高め、職場の人間関係をよくして、お互いに協力すれば、目標が達成できる。

●部下の能力を高めるために適切に指導し、部下を成長させれば、目標が達成できる。

 まず、自分の職場の現状をよく考え、効果的な方法を判断し、必ず実行しましょう。

 職場は、必ずよくなって実績が上がるはずです。

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管理者研修プログラムの作り方。

2021年11月21日

 依頼先から研修内容について特別な要望がなければ、打合せで管理者の職能要件から開発すべき能力を選びます。

 対象となる管理者に必要な資格要件を満たすために、研修をおこないます。したがって、依頼先の職能資格制度を理解して研修プログラムを作ります。

 管理者に限らず階層別研修の場合は、研修によって能力が開発され、研修後の行動が変わり、受講生の能力評価が上がることが望ましいと考えています。

 複数の企業から管理者が参加する研修では、一般論として次のような能力が必要だといっています。

 今日の管理者に必要な基礎的な能力は、「考える力」「判断力」「実行力」です。

 目標達成の方法は誰も教えてくれないので、管理者自身が考えねばなりません。何が正解かわからないので、管理者がよい判断をする必要があります。管理者が動かねば、組織や職場は何も変わらないので、自ら行動しなければなりません。

 管理者が、そうなるための研修プログラムを設計し、実施しています。

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研修を終えたら。

2021年11月21日

 先週の研修は、集合研修が2日。オンライン研修が1日で、今日的です。

 平日は、研修の準備と研修。土、日は、研修の振り返りと所感作成に当てています。研修所感は、受講アンケートを待って書くことが多いですが、早速アンケートがメールで送られていますので、これから所感を書きます。

 今の研修は、ほとんど受講アンケートをとりますので、講師は要注意です。依頼先がアンケートをとる場合は、アンケート項目を事前に確認することが大事です。

 よい研修であっても、質問項目によって評価が低く出ることもあります。研修目的と内容、アンケート項目がズレている場合は、研修の評価がアンケートに正しく反映されない場合があります。

 手元の受講アンケートの結果は、良好でした。

 集合研修の受講アンケートの自由記入欄には、「グループで討議ができてよかった」「4人のグループで話しやすかった」「面接の練習ができてよかった」「令和4年度を前に、よい準備ができた」など、書かれていました。

 研修内容は、ほとんど「実行する」とのことです。

 研修の実施時期、実践の準備、練習、集合研修ならではのコミュニケーション、話しやすい人数構成などが好評の理由のようです。

 研修内容については、また改めてご紹介します。所感は、来週早々に研修担当へメールで提出する予定です。

 それでは、また。

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とにかく管理者教育だけは、怠るな。

2021年11月21日

 会社をよくするための社員教育は、「管理者研修」を中心に計画する。

 限られた予算と時間で研修をするなら、管理者研修に配分しよう。最も費用対効果が高い社員教育は、「管理者教育」です。

 管理者の役割は、年々難しくなっている。会社の目標達成活動=仕事は職場で行っている。職場で“目標達成活動を阻害するあらゆる問題”の解決は管理者の役割であり、責任である。

 管理者自身が問題を起こすこともあるので、職場の問題解決は難しい。

 今日の管理者の役割は、「管理」というよりは「マネジメント」のほうが、しっくりする。manageは、(馬を)手なずける/調教する/何とか対処すると辞書にある。

 「管理」とは、「そこにあるべきものが、そこにあることを確認する」というイメージだ。「マネジメント」は、「目標達成のために、そこにあるものを能動的に使い込なす」ということだ。

 「管理」ができる管理者は多いが、使いこなして成果を出せる「マネジメント」ができる管理者は多くない。「管理」するモノ(資源)が多ければ、相応の成果を期待されるので、マネジメントができる管理者はとても重要だ。

 管理者のマネジメントは、会社の業績に直接影響するので「マネジメント・スキル」の向上は、とても重要だ。

 研修プログラムもどんどん進化しているので、効果的な「管理者研修」で会社をもっとよくしましょう。

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