新着情報
営業の教科書【初級編】ダイジェスト⑤
第5章 営業学習の進め方
会社や上司、先輩はあなたが成長することを望んでいます。積極的に学ぼうとするあなたをあたたかい目で見守っています。あなたから協力を求められれば“何とかしてやろう”と思うものです。
営業の学習は自分一人では、十分な成果が出ません。上司や先輩営業の指導やお客さまの叱咤激励があって営業は成長します。
要は、営業学習の成果はあなたの心構えと努力しだいなのです。
営業の教科書【初級編】ダイジェスト④
第4章 新人営業の行動管理
自己管理はとてもむずかしいことです。しかし、自分の考えで行動し実績を上げて堂々とふるまいたいなら自己管理すべきです。
営業をはじめてしばらくは上司の指示(計画)にしたがい「実行」を報告し「評価」してもらい「改善」の指導を受けましょう。
≪続く≫ 営業の教科書【中級編】より
営業の教科書【初級編】ダイジェスト③
第3章 新人営業が抜群の実績を上げる方法
新人営業が抜群の実績を上げるには、自分の強みを活かして今できる
営業法を精一杯やることです。「お伺い営業」は、次から次へと成約で
きる営業法ではありません 。しかし、毎日一生懸命、営業に取り組め
ばあなたを認めてくれるお客さまに必ず出会えます。そのお客さまの信
頼を得て「ご紹介」をいただいたり、先輩営業の力を借りて実績を積み
上げていきます。
≪続く≫ 営業の教科書【中級編】より
営業の教科書【初級編】ダイジェスト②
第2章 営業の成長の仕方
実績を上げる営業法はいろいろあります。自己流の営業法をしている
と「うまくいくとき」と「うまくいかないとき」の差が大きくなったり
「得意なお客さま」と「苦手なお客さま」ができてしまい、実績が安定
しません。必ず営業法(型)を身につけるようにしましょう。
成長モデルにある営業法は多くの先輩営業の経験や実績の裏付けがあ
ります。今、あなたがすべき営業法を習得し、次の営業法を順番に習得
し成長しましょう。
≪続く≫ 営業の教科書【中級編】より
営業の教科書【初級編】ダイジェスト①
本書は、初級編の習得を前提として書いています。ここで初級編のダイジェスト(要約)を紹介しますので、初級編を読んでいない方は確認してください。
〇「営業の教科書」【初級編】ダイジェスト
第1章 営業という仕事をもっと理解しよう
営業は社会で必要とされているやりがいのある仕事ですが、その裏側には厳しさがあります。1年目から3年目までは営業の厳しさに耐えられるメンタル(精神力)を身につけましょう。
厳しさから逃れるための「不正」はいけません。「不正」は営業として最も愚かなことです。自分を不幸にするだけではなくお客さまや上司などの関係者におおきな迷惑をかけますので絶対してはいけません。
うまくいかない時も「正直」「誠実」に仕事をしましょう。うまくいかなくても気持ちを切りかえて、また頑張ればよいのです。
≪続く≫ 営業の教科書【中級編】より