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リーダーの話を評価する。
さて、リーダー観察を続けていますか?
内容を理解するには記録が大事です。そして時系列で確認をするとリーダーの信念や主張、変化、論理性(整合性)がわかります。
外見、態度、話し方の93%は度々見ていると特徴や癖も 理解できます。
リーダーには、それぞれ個性がありますね。
その個性がリーダーシップに効果的かどうか、が問題です。
リーダーは、何を言ったのか?
リーダーの役割は問題の解決です。昨日のリーダーのコメントを正確に覚えている人は、どれだけいるでしょうか?
話の内容は、全体の記憶の7%(メラビアンの法則によると)なので正確に覚えている人は、ほとんどいないでしょう。
問題解決は、リーダーの言ったこと(問題解決策)が重要なので、よく聞いて評価しましょう。
それでも聞きながら記憶するのは大変なので自分でメモを取るか、新聞などの媒体の活字で確認します。
リーダーが与える印象。
多くの人は、トップリーダーと直接会う機会はないでしょう。ならばトップリーダーの評価は印象で決まります。
多くの人が短い映像の印象からリーダーを評価しています。よい印象か悪い印象か。
リーダーのどこが印象に残っていますか?メラビアンの法則を使って分析してみましょう。
現役リーダーから、リーダーシップの実践を学ぶ時。
このブログを見ている人は、リーダーシップに関心をもっている人が多いでしょう。
今は毎日、各国、各団体のリーダー行動を映像で観察できます。リーダーシップの古典やアカデミックなリーダーシップ論も大事ですが、現在進行形のリーダーシップ学習はもっと大事です。
日常生活の中でもリーダーシップを学べます。
非常事態は、リーダーの本当の力が問われます。基本的には同じテーマに対して各リーダーがリーダーシップを発揮しています。
どのリーダーの「何を」「どう」評価しますか?その「理由」は何ですか?
〇営業実績=知識×能力×態度
営業という仕事は幅広く奥深いものですから学ぶことはたくさんあります。営業に必要な学習は、知識と能力と態度の3つに整理することができます。
実績を上げている営業は、豊富な知識と高い商談能力、よい態度をバランスよく習得しています。
例えば、知識が豊富でも説明がへたではお客さまに伝わらないのでダメ。知識と能力があっても態度が悪いとお客さまに嫌われてダメ。能力があって態度がよくても知識がなければお客さまの質問に答えられないので、やはり実績は上がりません。
(※掛け算をイメージしましょう)
得意不得意はあるかも知れませんが、この3つの要素をバランスよく習得することが営業学習のポイントです。
知識や能力、態度が身についてくれば、自分の成長を感じて「やる気」が続きます。
≪続く≫ 営業の教科書【初級編】より